京都府木津川市にて、カシの木の剪定作業を行いました。
長年手入れされていなかったため、枝葉が大きく広がり、全体的にボリュームが出すぎている状態でした。電線や屋根に近い箇所もあり、安全面を考慮した剪定が必要でした。
■ 施工前の状態
- 枝が込み合い、風通しが悪い
- 高さが出すぎて管理が困難
- 落ち葉の量が多い
- 隣地への越境が気になる
カシの木は常緑樹で生命力が強く、定期的な剪定を行わないと一気に枝葉が茂ります。
■ 作業内容
今回は樹形を整えるだけでなく、今後管理しやすい高さまで抑える**強剪定(切り戻し剪定)**を行いました。
- 太枝の間引き
- 不要枝・徒長枝の除去
- 高さの調整
- 全体バランスの再構築
枝数を減らし、骨格を活かしたスッキリとした樹形へ整えました。
■ 施工後の様子
剪定後は、重たかった印象がなくなり、光が入りやすい明るいお庭に。
見た目だけでなく、台風対策や害虫予防にもつながります。
カシの木は切り方を誤ると樹形が乱れやすいため、経験と知識が重要です。
一本一本の枝の流れを見極めながら、将来を見据えた剪定を行っています。
京都府木津川市でカシの木の剪定・庭木の管理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
安全第一で、美しく、管理しやすい庭づくりをお手伝いします。


